採用担当者のメッセージ

Q. 求める人材像とはどんな人ですか?A. 大切なのは資格やスキルではなく、前向きであるかどうかです

造船業というと理工学部の人や、語学力が堪能な人しか採用がないと思われている方も多いと思いますが、そうではありません。
もちろん語学力は仕事をする上で必要ですが、新来島どっくでは入社後英会話を学ぶ機会をきちんと設けていますので、むしろそのような技能や資格というよりも人物評価を中心に採用を考えています。理系でも農学部の方や薬学部卒業の方、または文系でも経済学部や経営学部の採用実績もありますから、興味のある方はどんどんチャレンジしてください。
大学を卒業してすぐに即戦力となって働ける人はまずいません。ほとんどの人がゼロからのスタートです。そのため入社して約3年は何事も勉強することが多いのですが、その段階で「これは苦手だからやりたくない」という姿勢の人であればとうてい覚えられないですよね。前向きで積極的な人であれば大丈夫です。
また、どのようなことにも興味をもつことも大切です。「おかしい」「どうなっているのだろう?」「これはすばらしい!」など、感動、興味、関心に至るまで積極性をもって取り組める素質が必要ですね。

人と接するときのマナーでも、失礼な場面で自分が失礼なのかどうか気にしない人や、英語が話せなくてもそれが恥ずかしいと思わない人は、何も向上しません。単純なことですが大きなものを造る仕事では最重要部分。仕事においてもいろいろな変化などに気づかないことで大きなトラブルにもつながりますから。

造船業は何億円というお金が動き、世界レベルのものを多くの人とともに造り上げるとても規模の大きな仕事です。同じ船は一隻としてありませんし、他の仕事では絶対に味わえない、やりがいにあふれた職業です。
まずはこの大規模な仕事を体験しにきてください。一度工場を見てもらえば、その言葉の意味が伝わると思います。また、工場は海のそばということもありのどかで、人情味にあふれた町にあります。住みやすく、食べ物もおいしく環境は最高。人生を充実させる仕事を、この町で、そして新来島どっくで見つけてください。皆様のチャレンジを楽しみにしています。

新来島どっく 採用担当者