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先輩社員インタビュー
 
大海に滑り込んでいく船を見る感動を味わうと、やめられません。 先輩からいろいろ学びます
後輩の指導も怠りません。

自分が担当した船が無事進水や引渡ができたときが一番うれしいですね。進水式の中でも船が直接海へ滑り込んでいくスリップウエー式はスゴイ迫力です。ただこの方式は潮位表を見ながら、来客者のスケジュールや工場との連携をとらなければならないので、工場営業にとっても大変な作業になります。でも船が無事に海に滑っていく姿を見ると、それまでの苦労も吹き飛ぶほどジーンときますね。

新来島どっくの一番の魅力は、技術力の高さと簡単に真似できない建造実績。

新来島どっくの主な建造船種は自動車運搬船、プロダクトタンカー(石油や石油製品を運搬)、ケミカルタンカー(化学薬品などを運搬)です。これらは他の船種と比べて工期が長く、特殊な設計や工事を行わないと造る事ができません。新来島どっくではこうした特殊な船を作るための長年のノウハウと技術が蓄積されています。これは世界中のどこの造船会社にも負けない、そして簡単に真似できない強みだと思います。


どんな場面でも、コミュニケーションがものを言う職場です。

造船の契約書は英語ですし、来客者や建造監督、外航船の乗組員はほとんど外国人です。共通語である英語がしゃべれないと仕事になりません。また、会社内に数千人規模の社員がいる上、営業は仕事上たくさんの人と関わるため、どんな人とも付き合えるコミュニケーション力が必要だと思います。しかもその中でいかに相手から知識を吸収できるか、というのも大切ですね。

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