新来島どっくリクルート リクルート
リクルート
  something new! 2009 新来島どっくHOME > リクルートTOP > 先輩社員インタビュー
先輩社員インタビュー
 
実績はあくまでベース。無駄を削り、新しく造り上げる難しさもやりがいの一つです。
先輩からいろいろ学びます

基本設計は、ただ必要なパーツを図面に盛り込むのではなく、いかに無駄を削るか、メンテナンスのしやすさや効率のよさを考え抜いて適正な配置を決定できるかが勝負。船主様の要求をふまえた上でベストをめざすのが仕事です。ここは経験と知識が活かされるポイントなので、正解がなく、センスが試される作業でもあります。
また、自分の設計した船が無事引渡されたときはやはり一番感動しますね。


大切なのは語学力とコミュニケーション力。

一部の内航船を除き、図面はすべて英文で作成しています。また、設計段階での打ち合わせ相手や、作動のテストで説明する際の乗組員も外国人が多いので、英会話が基本となります。
また、船という規模の大きなものを造るということは当然一人の力ではできません。そのため、他の部署の人やメーカーと、うまくコミュニケーションがとれることが重要です。


一隻として同じものがないのが造船。だからこそ難しく、だからこそ面白い。

新人の頃、過去に造られた船の中に似たような船があったので、その仕様書を参考にして図面を作ったところ、上司から「その根拠は?」と問われ答えがでませんでした。自動車などと違い、船は一つとして同じものがなく、すべてオーダーメイド。以前こうだったから、という理屈は通じないというのを痛感しましたね。
だからこそ、知識や経験の積み重ねが必要であり、それを駆使して新しく造り上げるものだからこそ面白い、ということも教えてもらいました。

 

リクルート
インタビューTOP
1
2
3
4
一日の仕事の流れ
NEXTPAGE >>
リクルート
リクルート
リクルート
リクルート