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東 吉保
船舶造修本部
2004年入社 工学部機能材料工学科卒
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機関部の現場担当技師として、エンジンルームでの作業指示や工程管理をしています。最終的なエンジンの据え付けを行う仕事で、誤差1000分の1という繊細な作業を行います。ひとつの船の作業にかかる期間は数ヶ月。船のエンジンルームは3階建てビルに相当するほどあり、期間もサイズもとてもスケールの大きい仕事です。

小さいころから船が好きだったのはもちろん、地元なので新来島どっくの名前も場所も知っていてなじみがありました。また造船業を選んだ理由は、海上輸送を担う船は、世界経済に必要不可欠なもの。それを造る仕事だからこそ、やりがいがあると感じたからです。 |
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