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先輩社員インタビュー
 
手がけた船が海へ出ていく瞬間は、これまで味わったことのない感動でした。 先輩からいろいろ学びます

船の引渡しの日、僕たちは式典には出ず、引渡し準備のために朝から暖気運転を行い、引き渡し後は、2時間ほど船を走らせます。最後に船主様に船を渡し、自分たちだけがボートで陸へ。だんだんと離れていく船を見ていると、いつも感動してしまいます。

自分が携わった船に乗り、メンテのためにオーストラリアまで行ったこともあります。順調に航海している間は、僕たちはすることがないのですが(笑)。下船したときには「ああもうお別れなんだ」と、なんともいえない寂しさも覚えましたね。

魅力は人。信頼こそが巨大な船を造る原動力になっていると思います。

新来島どっくの魅力は、会社全体が一つの目標を持って進んでいることです。船を造るにはたくさんのパーツと個々人の知識の連携が必要です。そのためチームワークが良くなければ成り立ちません。また新来島どっくでは様々なタイプの船を造ることにもやりがいを感じます。毎回同じ船を造るのであれば前はこうだったからと、慣れることもできますが、種類が多いとそうはいきません。技術と経験が必要ですが、そこも魅力です。


大切なのは語学よりもコミュニケーション力。信頼しあうために必要なスキルです。

専門知識や英会話もある程度必要ですが、どちらも入ってから学べるので心配ありません。僕も入社してから英会話を習いましたから(笑)。
コミュニケーション力は仕事を正確に進めるためにも重要なこと。人と接することを大切に思える人であれば大丈夫だと思います。


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