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先輩社員インタビュー
 
船が引き渡される日は、すべての苦労が感動に変わる日でもあります メイン式典

入社して初めてのメイン式典で、引き渡す船の支綱が切断された瞬間は、今でもはっきりと覚えています。いい潮風が吹いていて、青空に花火が上がり、紙ふぶきが舞っていました。その光景を見て、仕事で難しかった時の思いがあふれ、とても感動しました。
また、空き時間にお客様を観光地にご案内することもあるのですが、不慣れな私がお手伝いしたのにもかかわらず、お客様に「あなたに案内してもらってよかった」と感謝されたことを忘れられません。たくさんの人に出会う職場ですから、女性らしい細やかな気配りも重要な仕事だと感じています。

社員、会社、地域が一体となって人と成長していこうという姿勢が強い会社です。

まだ働いて1年目ですが、新来島どっくの魅力として一番感じるのは、会社と社員が共に成長していこうとしている点です。一つ問題が起こればそれを全社員が共有するので、「誰かに造らされている」のではなく「みんながお互いを信頼しあって造りあげている」という一体感があります。
また地域との交流にも積極的で、地元のお祭りへの積極的参加はもちろん、「新来島感謝祭」では工場を一般開放しています。微力ながら地域貢献にも役立っているのではと感じています。
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