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新来島どっくは、大西工場を基幹工場として、新来島豊橋造船、新高知重工、カナックスの4社からなる造船専業のグループ会社です。
昭和62年にリスタートして以来順調に業績を上げ、現在では年間約50隻の多種多様な船を建造し、グループの売り上げは1,800億円を超え、従業員も協力会社を含め5,000名を超える規模となり、他のどの会社からも資本的にも技術的にも援助・支配を受けない自主・独立を掲げる日本屈指の造船会社となりました。
この迅速な復活は、当社のハイレベルな技術力をバックグランドとする独自の経営戦略があったからにほかなりません。
新来島どっくの経営戦略は、高付加価値船(自動車運搬船、ケミカル・プロダクトタンカー)を主力商品とするプロダクトミックスです。その結果、自動車運搬船とステンレス製ケミカルタンカーの建造実績は世界トップクラスであり、新来島ブランドとして世界に通用しています。
また、そればかりではなく、新船型のバルクキャリア(一般貨物船)も開発。
まさにあらゆる船舶を建造することの出来る造船所です。
船は注文生産であり、一隻一隻の船それぞれにお客様の思いが込められます。そのお客様の多種多様な思いを確実に実現するのは、新来島どっくの業界トップクラスの技術力と、これまで培われてきた豊富な経験です。お客様からも厚い信頼を得ています。
新来島どっくは今後も造船を通じて、地域に貢献する企業であり、地域とともに発展する企業であり続けます。 |
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