5月11日に開催されましたシップオブザイヤー2020の選考会にて、日本郵船株式会社様ご発注の「SAKURA LEADER」(当社グループ会社新来島豊橋造船建造)が「シップ・オブ・ザ・イヤー2020」に選ばれました。

日本船舶海洋工学会が授賞するシップ・オブ・ザ・イヤーは、毎年日本で建造された話題の船舶の中から、技術的・芸術的・社会的に優れた船を選考して与えられるもので、31回目となる今年は合計13隻が選考の対象となりました。今回は、国内造船所で建造された初の大型LNG燃料船で、GHG削減対策へのALL JAPANの取組みを評価頂き、シップ・オブ・ザ・イヤー2020を受賞することが出来ました。

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