「シップ・オブ・ザ・イヤー2020」受賞
⽇本初LNG燃料⾃動⾞運搬船
「SAKURA LEADER」

5月11日に開催されましたシップオブザイヤー2020の選考会にて、日本郵船株式会社様ご発注の「SAKURA LEADER」が「シップ・オブ・ザ・イヤー2020」に選ばれました。


日本船舶海洋工学会が授賞するシップ・オブ・ザ・イヤーは、毎年日本で建造された話題の船舶の中から、技術的・芸術的・社会的に優れた船を選考して与えられるもので、31回目となる今年は合計13隻が選考の対象となりました。
今回は、国内造船所で建造された初の大型LNG燃料船で、GHG削減対策へのALL JAPANの取組みを評価頂き、シップ・オブ・ザ・イヤー2020を受賞することが出来ました。

SAKURA LEADER

技術設計本部船型研究所

自社回流水槽による性能研究

新来島どっくでは自社回流水槽による性能研究を行っています。
模型船の製作から回流水槽での試験まで自社一貫体制を有し、高効率な船型・省エネ付加物・プロペラの開発を行っています。
「少ない燃料で、少しでも早く」は船の永遠のテーマです。

回流水槽

性能研究の様子

研究施設

大学との共同研究

実海域性能を高めるため、広島大学や九州大学と共同で風洞試験や波浪中性能試験を実施しています。

試験の様子

試験の様子

特許紹介

出願特許数

新来島どっくは、国内中手造船所で最大の特許出願数を誇ります。

出願数440件

  • 技術範囲IPC:B63B;船体関係,B63H;
    推進関係,B63C,B63Jを調査
  • 平成5年1月1日(1993/1/1)から
    令和4年12月1日(2022/12/1)までに公開されたもの